【実体験】住宅ローン0.74%→0.99%に上昇…月6,000円増は許容?我が家の結論
「住宅ローンの金利、上がってきてませんか?」
我が家もついに来ました。
0.74% → 0.99%への上昇通知。
「え、これ借り換えるべき?」
「このままでいいの?」
正直かなり悩んだので、実際の返済額ベースで冷静に判断してみました。
この記事では、
- 月々いくら増えたのか
- 借り換えすべきライン
- 我が家の結論
をリアルにまとめます。
結論|0.99%ならまだ様子見でOK
結論:0.99%なら「まだ様子見」が妥当です。
理由はシンプルで、
増加額が想定より小さいから。
実際の返済額(証拠あり)
※実際の返済予定はこちら👇

月々いくら増えた?
- 0.74%:155,710円
- 0.99%:162,191円
差額:6,481円/月
年間・総額インパクト
- 年間:約77,000円増
- 10年:約77万円増
👉 デカいけど「即行動レベルではない」
借り換え判断ライン
借り換えコスト
- 手数料:50〜100万円
- 手間:かなり重い
我が家の判断
1.5%を超えたら検討開始
理由:
- 差額が2万円を超える
- 総支払額の影響が大きくなる
借り換えしない理由
- コスト回収に時間がかかる
- まだ低金利
- 手間が大きい
- ローン控除15万を加味するとまだ差額少ない
👉 今は焦って動くフェーズではない
我が家の結論
- 繰上げ返済は様子見
- 金利動向をチェック
- 1.5%で再判断
こんな人は要注意
- 借入額が5000万円以上
- 変動金利
- 家計に余裕がない
👉 早めのシミュレーションがおすすめです
借り換えにかかる費用はこちらでまとめています。
銀行ごとの違いはこちらで比較しています。

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