【最大147万円】住宅ローン借り換えの手数料まとめ|知らないと損する全内訳

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【2026年版】住宅ローン借り換えの手数料まとめ|いくらかかる?損しない判断基準

「住宅ローンの借り換えって、結局いくらかかるの?」

金利が上がってきて、借り換えを検討する人が増えていますが、
意外と見落とされがちなのが“手数料”です。

この記事では、実際に調べた内容をもとに、
借り換えにかかる費用をすべて分かりやすくまとめました。

結論|50万〜100万円かかるのが一般的

住宅ローンの借り換えには、約50万〜100万円かかります。

ただし、借入額や銀行によっては
100万円を超えるケースも普通にあります。

借り換え手数料の内訳(一覧)

項目 目安金額 内容
事務手数料 借入額の2.2% or 3〜5万円 銀行に支払う手数料(最も大きい)
保証料 0円〜100万円以上 ネット銀行は無料が多い
抵当権設定費用 10万〜20万円 司法書士+登録免許税
印紙税 2万〜6万円 契約書に必要
繰上返済手数料 0円〜3万円 今の銀行に払う

実際いくらかかる?(リアルシミュレーション)

例えば、借入残高5,900万円の場合👇

項目 金額
事務手数料(2.2%) 約130万円
抵当権・司法書士 約15万円
印紙税 約2万円
合計 約147万円

👉 想像以上に高いです。

なぜこんなに高いのか?

一番の理由はこれ👇

事務手数料が「借入額の2.2%」だから

借入額が大きいほど、手数料も比例して増えます。

借り換えで損しないための条件

この3つが揃わないと損します👇

  • 金利差:0.3%以上
  • 残り期間:10年以上
  • 借入額:1000万円以上

👉 これを満たさない場合は、
借り換えしない方がいいケースも多いです。

ネット銀行 vs メガバンクの違い

ネット銀行 メガバンク
金利 低い やや高い
保証料 無料が多い あり
事務手数料 高め(2.2%) 定額もあり
手続き オンライン完結 対面あり

我が家の判断(リアル)

我が家の場合、借入残高は約5900万円。

手数料は100万円以上かかる見込みでした。

そのため、

  • 1.5%:検討開始
  • 2.0%:借り換え実行

というラインで様子見しています。

まとめ

  • 借り換え費用は50万〜100万円以上
  • 事務手数料が最大コスト
  • 金利差0.3%以上が目安

👉 焦って借り換えると損する可能性あり

まずは無料で条件だけ比較しておくのがおすすめです。

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